スピーカーシステム
LC200M
TAOCの技術の粋を集めたLCシリーズ第2弾
「 LC200M 」
LC(Live&Comfortable)シリーズの目指す音
それは「ニュアンス豊かな音楽表現」を実現した
イキイキとした心地よいサウンドです。
そこには演奏家の想いを忠実に再現したいとの
想いが込められています。
鋳鉄の良さ(制振性、剛性、質量)に着眼して
スピーカーベースを開発して以来25年、
TAOCの想いと共に、
これまで培ってきた整振テクノロジーを
このLC200Mに結実させました。
LC200M
Live & Comfortable
LC200M
「ニュアンス豊かな音楽表現」
TAOCのスピーカー開発に共通する思想「整振」。
音楽再生に関わる振動を分析し「音楽」に関わる美しい響きは活かし「音楽」関わらない不要な振動を除去することで「繊細さ」「艶っぽさ」「密度感」といったニュアンスを明快に表現します。
<エンクロージュア>
エンクロージュアの剛性は音の立ち上がり立ち下りの再現に大きな影響を与えます。エンクロージュアには厳選した21mm厚の針葉樹系高密度MDF材を採用しました。
さらに、表面をメイプル材の突き板仕上げとすることで高剛性と程良い響きを実現しました。ウーファユニットの取付にはハイカーボン鋳鉄製ユニットマウントリングを介することで、ユニットフレームとフロントバッフルの更なる剛性アップを図ると共に不要振動を除去しています。
さらに、エンクロージュア自体の共鳴を抑えるために側板(内側)にハイカーボン鋳鉄製整振子を配置し、振動をコントロールしています。
<スピーカーユニット>
ツイータには25mmシルクドーム型を採用。磁器回路の強化により、繊細さとしなやかさを実現しています。新開発の13cmウーファには内部損失の高いノンプレスコーンと剛性の高いプレスコーンとを融合させたハイブリッドタイプを採用しキレの良い豊な低音を実現しました。
<ネットワーク>
クロスオーバーネットワークには、音の純度を高めるため2,200Hz・12dB/octのカット特性とし、厳選した高品位パーツの採用により、スムーズなつながりを得、高い質感とエネルギー感を実現しました。
また、LC200Mには金メッキ処理を施した直出しタイプのスピーカーターミナルを取付、音楽信号の「流れ」をサポートしています。
2 Way Speaker System
Live & Comfortable
LC200M
主な仕様
●形式 2ウェイ・リアバスレフ型
●使用ユニット
ツイータ 25mm シルクドーム型
ウーファ 13cm ハイブリッドコーン型
●再生周波数 40Hz~25kHz
●出力音圧レベル 84dB(1m・1W)
●最大許容入力 100W
●入力インピーダンス
●クロスオーバー 2200Hz
●最大寸法 340(高さ)×200(幅)×314(奥行)mm
(サランネット、ターミナル部含む)
●重量 8.5kg
2007年11月発売
LC200M 推奨スタンド
LST-60H
寸 法
天板 174(幅)× 260(奥行)mm
底板 250(幅)× 300(奥行)mm
高さ 600mm(スパイク部含む)
重量 9.0kg(1台)
付属品 スパイクプレート/LC200M固定用ビス
LST-60H